環境構築の方法
Haskell のコンパイラ/インタプリタ/スクリプトには、GHC (Glasgow Haskell Compiler) 8.6.5 を使います。
- コンパイラのコマンド名は
ghc - インタプリタのコマンド名は
ghci - スクリプトのコマンド名は
runghcこのコマンド群やライブラリを管理するツールがstackです。
stack のインストール
The Haskell Tool Stackに書いてある通りに、stack をインストールしてください。
Linux/Macだと以下のようにします。
curl -sSL https://get.haskellstack.org/ | sh
Windowsはインストーラーを使ってください。Windowsのアカウントが日本語だと、いろいろうまく動かないかもしれません。英語(ASCII)のアカウントを作って下さい。
教材を取ってくる
% git clone https://github.com/kazu-yamamoto/recursion-drill
% cd recursion-drill/answer
git をインストールしてない人は、githubの Download ZIP ボタン(右の一番下)を押して教材を入手。
GHC のダウンロード
以下のようにすれば、GHCがダウンロードされると思います。
% stack setup
ghci を使ってみる
ghci に 1 + 1 という計算をさせてみる。
% stack ghci
> 1 + 1
2
> :quit
%
hspec をインストールする
授業には hspec というテストライブラリが必要です。あらかじめインストールしておきましょう。
% stack install hspec
教材を実行する
演習を実行してみる。
% stack runghc 1.hs
テストが実行されます。緑色で “6 examples, 0 failures” と表示されたら成功です。