山本和彦 絵美子の新婚旅行記
2007/6/10
マチュピチュ最終日。
今日こそ、マチュピチュ山(2940m)に登る。 こんな切り立った山に登れるのか不安なので、 受付で質問したら、安全だから安心しろとのこと。
予想に反して、 マチュピチュ山の登山路は、ワイナピチュのそれに比べると、 かなり緩やか。 頂上に見える旗を目指して登って行く。 途中でルピナスを発見してビックリ。
1時間半歩きづめでようやく到着。 気持ちいー。 当たり前だが、ワイナピチュより高いぜー。
山を降りて遺跡の散策。 これが農耕地から市街地へ入るための門。
日時計(インティワタナ)。 しつこいようだが、背景はマチュピチュ山。
昨日本を読み返し、コンドルの神殿を理解した。 地面に埋まっているのが頭と胴体。 後ろの岩が羽だそうだ。 羽を広げている様子が分かるかなぁ。
町に戻って、昼食をとる。 急いで食べたにも関わらず、 電車の時間を間違えていて、1時間半時間ができてしまった。 絵美は買い物、僕は再び温泉へ。
また、4時間半電車に揺られてクスコへ戻る。 車両の中はほとんどが年配の日本人だった。 クスコ手前の駅で、その人達は下りてしまう。 車掌に聞いたら、クスコへの山をジグザグに電車で登って行くより、 ここから車で戻った方が早いのだそうだ。 うーん、お大臣ツアーだね。
しかし、時間をかけてクスコに戻ってよかった。 山の上から見たクスコの夜景は、魔法の国に迷い込んだかのよう。 一生忘れないと思う。