山本和彦 絵美子の新婚旅行記
2007/6/4
イグアスの滝のブラジル側へ行く。 国立公園のジャングルを歩いて、 滝を目指す途中で、いくつかの動物に遭遇。 なんとかモルモットを撮影。
ジャングルの切れ間から、イグアスの滝が見える。 さらに歩いて行くと、桟橋に到着。 カッパを来て、桟橋を歩く。 すごーい。 さぁ、みなさん、ご一緒に: 「Oh my poor Niagara!」
いつもなら桟橋を渡ると全体が見渡せるのだが、 今日は水量がいつもの3倍だということで、 水しぶきのため悪魔の喉笛がよく見えない。 滝の脇にある展望台の下の広場から、滝を写すとこんな感じ。
展望台を登り、滝の上部に出る。 霧がかかっているような部分が、悪魔の喉笛。
次はゴムボート・サファリ。 まず車でジャングルを通り、船着き場へ行く。
霧が濃かったので、しばらく待ち、晴れてから出発。
悪魔の喉笛の上には、水しぶきでキノコ雲ができている。 メインの滝には行かず、 手前の小さな(?)滝にわざと突っ込む。 時間があれば、ラフティングもやってみたかった。
ガイドの車で国境の橋を渡り、アルゼンチン側へ。 アルゼンチン側は、滝の上側で、悪魔の喉笛の目の前まで行ける。 まず、汽車に揺られ、そして桟橋を歩く。
来ました、悪魔の喉笛! 大きすぎておもちゃに見える。 たくさん水しぶきを被るので、カメラが危ない!
茶色の水が、夕方の日差しで、いっそう映える。
最後の汽車になるまで、ただただ滝を眺めていた。