山本和彦 絵美子の新婚旅行記

2007/6/8

ホテルに迎えに来てもらい、サン・ペドロ駅へ行く。 駅ではガイドを紹介された。 でも、別の車両に乗り、マチュピチュの駅(アグアス・カリエンテス)で、また落ち合う。

クスコからマチュピチュへは、4時間の旅。 電車はジグザクに山を登って行き、 そこから川沿いに延々と走る。

マチュピチュへ向かう

マチュピチュ村に到着。 標高が 2000m になり、高山病はどこかへ消えてしまった。;-) バスで 400m ぐらい登り、マチュピチュ遺跡へ。

絵美が「まず最初にワイナピチュに登る」と言い出した。 もう 12:00 で、入山締め切りの 13:00 まで一時間しかない。 ガイドに別行動をとると告げ、 サンクチュアリ・ロッジで昼食をとった後、 ワイナピチュへ急ぐ。

サンクチュアリ・ロッジ

マチュピチュ遺跡とワイナピチュ(2690m)の標高差は約250m。 一時間の登山らしい。 どれだけ急か、右下の写真を見よ。 (白飛びしているけど、傾斜を表現できたのは、これしかない。。。)

マチュピチュ村とワイナピチュ ワイナピチュの登山路

岩の隙間を抜け、ようやく山頂の岩の上に到着。 マチュピチュ遺跡が小さい、小さい。 ちなみに、左にあるジグザグの白いのがバスの通り道。

ワイナピチュから見たマチュピチュ遺跡

僕たちが行った山頂は、向かって右だが、 左に行けば遺跡があるみたいなので行ってみる。

ワイナピチュ山頂の遺跡 ワイナピチュ山頂の岩

ワイナピチュを下り、遺跡に戻る。 下るのは楽だ。

遺跡にいたリャマとアルパカを激写。 細身で足があんまり毛に覆われていないのがリャマ。 ずんぐりしていて足まで毛があるのがアルパカ。

下の写真は、アルパカにお触りしていた絵美が、 動かれてちょっとビックリした瞬間。

アルパカ

マチュピチュ村へ戻り、明日のために入場券を買いに行く。 本には二日連続だと割引があるとのことだったが、 もうそんなサービスはなくなっていた。