昨年の夏、CSI に呼ばれて広島で講演をしたところ、 「好評だったので高知でもお願い」と言われた。 2月に高知に行けるなんて夢のよう。 高知といえば酔鯨、2月と言えば大吟醸。 早速、酔鯨さんに電話して蔵見学をさせて頂くことにした。
講演前に時間があったので、近くの高知城をお散歩。
功名が辻が忍ばれる。
講演後は「鯨海」で呑む。 夢見ていた鯨の皮を食して、ご満悦。 最近、土佐っ子になっている角川も合流。 「鯨海酔侯」を呑む。 昔より渋い気がする。
石元さんが迎えに来てくれるのは、13:00 なので、 午前中は市内を散策。 小さい町なので、一時間ぐらいしかもたず、 後はモスで雑誌を読んでいた。
石元さんと再会し、車で酔鯨へ。 蔵は桂浜の近くだ。 蔵の案内は、杜氏さんに丁寧にして頂いた。 洗米機では、どれくらい水を含ませるのか制御できるそうだ。
左が蒸し機の器で、右がボイラー。 冷却機では、0 度まで冷却できる。
酵母は、泡立ちだそうだ。
こんな貯蔵タンクは、見たことない。 上には二酸化炭素が入って、酸化を防ぐ。
大吟醸を絞っていたので、呑ませて頂いた。 やわらくて美味しい。 この季節にこんなに美味しいとすると、早呑みタイプかなぁ。
蔵見学のあと、お楽しみの利き酒。 「あらばしり」改め「すっぴん」と「八反錦 60%」が気に入った。 「鯨海酔侯」はやはり渋い。 今年の「吟寿」は少しおとなしい感じ。
桂浜に連れて行って頂き、坂本龍馬の銅像を見る。 逆光なので、写真は撮れず。 桂浜自体もすごく雰囲気がいい。 運良く土佐犬も見れた。 日本版ブルドックという感じ。
その後、空港近くの志ら菊の蔵見学。 吟醸タンクは、昔呑んだ志ら菊と同じ香がして懐かしかった。
最後は、空港まで送って頂いた。 次は与太呂会でお会いしましょう。